Sustainability

フルセイルブルーイングの持続可能性

持続可能性と
徹底的な効率化

1987年、長く使われていなかった缶詰工場の

跡地を改装して始まったのがフルセイル。

元々あった使えそうな機材も上手に手直し

し、醸造を開始しました。その時の経験から

持続可能な形にこだわるようになりました。

効率の良いものを長く大事に使っていくことを考え、消費電力の少ない電灯やエアコンプレッサータンクに切り替えるなどしています。

結果的に電力消費量は21%も削減されました。

その徹底的な効率化のかいもあり、なん

と社員は週休3日制!

醸造所のすぐ隣には河が流れていますが、それはMt.hoodから流れてくる湧き水が集まったものです。この素晴らしい公共資源を大事に使おうとフルセイルは考えています。通常、1ガロンのビールを醸造するのに諸々含めて6〜8ガロンの水が必要と言われます。それをフルセイルでは3ガロン以下に。環境に配慮した設備を使用し年間310万ガロンの節約をしています。
その活動が評価され、クリーンかつエコロジーなブルワリーとして多数の受賞歴も。

ビールの原料であるモルトやホップも可能な限り地元オレゴン産を使用しています。(フレッシュホップ仕込みの限定品はホップ農家までクレジットされます!)
また、ビール醸造で出てくるモルト粕や使い終わった酵母は地元オレゴンの農家や牧場に譲り、肥料や餌として再利用。パブで供される料理の食材としてまた返ってきたりします。


近くで原料を調達することでカーボンフットプリント(二酸化炭素排出量)を抑える事が出来るのです。これがフルセイルブルーイングのサステナビリティ(持続可能性)に対するこだわりです。